思いやり

どれだけ偉大で仕事の出来る人でも、思いやりのない人は認めない
[PR]



# by idea-purin | 2016-06-22 04:20 |

どうにも出来ないもの

誠実に生きたいと思っている。
しかし、本人の努力や熱意があってもどうにも出来ない事がこの世にはある。

病にかかること。
人の気持ち。
いつかは死ぬ事。

どんなに素晴らしい人でも病にかかる時は、自分の意志ではどうしようもないのではないか?
タバコ吸いすぎで癌になったとか、自業自得の時もあるけれど。
毎日一生懸命生きて、キチッとした暮らしをしていてもかかるときはかかる。

どうしようもなく病にかかってしまった後がむしろ真骨頂かもしれません。

人の心。
好きな人に必ず好いて貰えるとは限らない。
こちらが努力したからといって思いどうりにはならない。
所詮そんなものよと思えればノンビリかまえられるのかも。

誰しもいつかは死ぬ事。
不老不死に挑んだ歴史上の人物はいるけれど、生き物である以上逃れる事は出来ない。


色々あるけれど、「許す」事なんじゃないかしら。
色んな事から自分を。自分の執着から解き放つ。
運命にはさからえないのかも。
[PR]



# by idea-purin | 2015-05-09 02:37 |

ニュージーランドワインの旅(マルボロ篇 その二)

d0165309_2105747.jpg


翌日は朝からマルボロのワイナリー訪問
d0165309_144662.jpg

d0165309_1283518.jpg

d0165309_1531354.jpg


ハンスヘルツォグ
ではインポーターの阿部さんにアポを取ってもらっていたので営業担当の方を訪ねて行った。
スイス人の移民でふどう畑を川のこちら側に持っている。それぞれどの場所にどのブドウと考えられて
植えられている。
d0165309_129869.jpg

とにかく色々な品種が植えられていて、ワインも色々ヨーロッパ品種が作らているのがとてもユニークだ。
ワイナリーも風格のある落ち着いた作りで、夜営業しているレストランは高級感が漂っている。
ちゃんとパートナーを連れてゆっくり来てみたいレストランです。自社のワインのみならず世界中のワインも
食事と一緒に飲めるとのことでコレクションも見せて貰った。
d0165309_125179.jpg

このワイナリーのワインは何種類かは私のワインショップ「idea」でも扱っています。
少し高級な希少価値のある美味しいワインです。
今回はココのワインの作り方や営業方法などが分かることで、私も勉強になった。
d0165309_1402964.jpg


次はBLADEN
少し離れたところにこじんまりとある小さなワイナリー。
説明してくれたのはオーナーの義理の?お兄さん。
試飲したリースリングが私的には好きでした。
マルボロというとソーヴィニヨンブランが世界的にも有名ですが、私は青いSBがあまり好みではなく
マルボロにいるのにリースリングとかピノノアールとか飲んでしまうという偏りでした。
d0165309_1424337.jpg


SERESIN
日本でもメジャーな方かも、でもワインは大規模に作っていてお安めで買いやすい。
その上余韻の長い濃いめのNZらしい作りで上手く作られてと思う。
d0165309_1492974.jpg


その後
AUNTSFIELD
d0165309_157551.jpg

NAUTILUS YEALANDSと。
最後のYEALANDS
d0165309_204720.jpg

とにかく見渡す限りココのぶどう畑。広すぎる。アメリカみたいだった。
畝の部分に貝殻が置かれていた。

d0165309_28612.jpg

[PR]



# by idea-purin | 2014-12-21 01:44 |

ニュージーランドワインの旅(マルボロ篇 その一)

ニュージーランドにワイナリー巡りとワインを楽しむ旅に出てきた。

1日目
成田からオークランド経由でウエリントンへ。
今回の航空チケットは以前に取っていたマイレージで獲得したものでした。
その為、行き先が決まっていてそこからの旅を自分で組立直す必要がありました。
いつもはウエリントンからマーティンボロまでレンタカーで行くのですが、今回は違います。
ウエリントンからレンタカーでフェリーに乗って南島のピクトンへ、そしてブレナムへ。
ブレナムはマルボロー地域のワイン生産地として有名な街です。

まずはピクトンへ夜の21:30頃到着。
もうすでに真っ暗で、だいたいフェリー乗り場などというものは、かなり市街地から離れていて
その上夜となると人の姿なんてないしどっちが市街地方向なのか・・・
心細いところだがiPhoneを駆使して地図を確認しながら予約していたB&Bへと向かう。

B&Bでは皆さん笑顔でリラックスして待っていてくれた。
紅茶を頂きながらわからなーい?ちょっとは聞き取れる?英語に集中すること30分。
そしてすてきなお部屋でゆっくり寝ることができました。
d0165309_135080.jpg


朝はピーピピピと小鳥の声で起こされる。
あーニュージーランドなんだなー、来たんだなー。
朝ごはんをフルーツたっぷりいただいて9時半には、30分ほど離れたブレナムへ向かう。

ブレナムはマルボローリージョンなので、ワイナリー巡りを計画していて
今回は日本人のワインメーカーであるキムラセラーズの木村滋久さんにアテンドをお願いした。
10時にその日の宿泊先であるストーンヘヴン ヴィンヤード ホームステイへ。
d0165309_143050.jpg


木村さんは思っていたより若々しくて爽やかな方でした。
まずはキムラセラーズの畑に行ってワインをいただきながら説明を伺いました。
SBは爽やかであまり青くないすっきりした飲み口。
NZ風にとってもフルーティーな感じではなく、日本食などに合いそうなさらりとした感じである。
PNもすっきりでさらりとした印象。私的にはもうちょっと余韻が長くてもいいかな?

その後、クロアンリへ。
このマルボロはワイナリーの規模が大きく、クロアンリも本家の規模も大きのかもしれないが、
ここもそこそこの規模と思われる。ブドウの木仕立てはフランス風である。
ワインのテイスティングもしたが印象に残っているのはやはりSBとPN。
d0165309_057046.jpg


しっかりとした飲み口でフルティーさもありSBらしいがやはりヨーロッパ的な作り方。
PNはとても美味しくて余韻が長く、しっかりした味だが濃くなくてすっきり。

ランチにラムラックをはさんで次は
TE WARE RA 。
古くからあるワイナリーだけれども家族経営でやっている。
奥様が細かく説明してくれる。醸造所の方も見学させてもらった。
ここではどのワインも飲みやすくしかししっかりした味わいのものだった。
d0165309_0582470.jpg

 
マルボロ篇 その二へ
[PR]



# by idea-purin | 2014-12-16 22:27 |

大阪で葡萄の収穫

先日、大阪市内でワイナリーをされている所の、ワイン用葡萄の収穫のお手伝いにちょこっといって来た。

このこのこの毎日がうだる様な日に大丈夫なのか?自分?と聞きながら。
他の皆さんに迷惑にはならない様にダケは気をつけて。
天然のサウナに行ったような。
身体を動かして健康に。
収穫も出来て勉強にもなり。
好い事沢山じゃなーい? そりゃ行かなきゃ。

ということで、N嬢をお誘いして2人で朝早くから車でたりたりら〜ん。
集合の駅でお手洗いも借りて、山をぐるぐる登る。住宅や畑が混在してて細い道やらぐねぐねやら。絶対ひとりでは行けないな。コリゃ。

棚式でデラウエアがわさわさと成る所で、
確実に色付いたものだけ選別しながら収穫して行く。
傾斜地とは聞いていたがなになにこれしき。♪( ´▽`)

休みを入れつつ、お昼も頂きつつ、収穫を大分したところで選果して行く。
風が気持ちイイ〜。

カナカナが鳴いたあたりで、ワイナリーの方へ葡萄を移動との事。
わたくし達は「いいですよ〜」と気を使って頂き解放。

N嬢とコンビニ寄ってアイス食べて無事帰りました。
大汗かいたけど楽しい。
自然を相手の仕事をコレを毎日続けるって大変な事。是非またお声かけていただけたら
お手伝いに行きたいな。♪( ´▽`)
d0165309_14281871.jpg

d0165309_14302265.jpg

d0165309_14310152.jpg



[PR]



# by idea-purin | 2014-08-23 14:08 | ワイン

思った事を気のままに、勉強中のワインについて。
by idea-purin
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

メモ帳

最新のトラックバック

ライフログ

検索

ブログパーツ

最新の記事

今までも、これからも
at 2016-12-06 14:57
許す心
at 2016-11-30 01:14
ワイン初心者🔰
at 2016-11-13 01:00
新店舗オープンしました。
at 2016-09-24 14:41
新店オープン
at 2016-08-19 00:20

ファン

ブログジャンル

画像一覧