ニュージーランドワインの旅(マルボロ篇 その一)

ニュージーランドにワイナリー巡りとワインを楽しむ旅に出てきた。

1日目
成田からオークランド経由でウエリントンへ。
今回の航空チケットは以前に取っていたマイレージで獲得したものでした。
その為、行き先が決まっていてそこからの旅を自分で組立直す必要がありました。
いつもはウエリントンからマーティンボロまでレンタカーで行くのですが、今回は違います。
ウエリントンからレンタカーでフェリーに乗って南島のピクトンへ、そしてブレナムへ。
ブレナムはマルボロー地域のワイン生産地として有名な街です。

まずはピクトンへ夜の21:30頃到着。
もうすでに真っ暗で、だいたいフェリー乗り場などというものは、かなり市街地から離れていて
その上夜となると人の姿なんてないしどっちが市街地方向なのか・・・
心細いところだがiPhoneを駆使して地図を確認しながら予約していたB&Bへと向かう。

B&Bでは皆さん笑顔でリラックスして待っていてくれた。
紅茶を頂きながらわからなーい?ちょっとは聞き取れる?英語に集中すること30分。
そしてすてきなお部屋でゆっくり寝ることができました。
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朝はピーピピピと小鳥の声で起こされる。
あーニュージーランドなんだなー、来たんだなー。
朝ごはんをフルーツたっぷりいただいて9時半には、30分ほど離れたブレナムへ向かう。

ブレナムはマルボローリージョンなので、ワイナリー巡りを計画していて
今回は日本人のワインメーカーであるキムラセラーズの木村滋久さんにアテンドをお願いした。
10時にその日の宿泊先であるストーンヘヴン ヴィンヤード ホームステイへ。
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木村さんは思っていたより若々しくて爽やかな方でした。
まずはキムラセラーズの畑に行ってワインをいただきながら説明を伺いました。
SBは爽やかであまり青くないすっきりした飲み口。
NZ風にとってもフルーティーな感じではなく、日本食などに合いそうなさらりとした感じである。
PNもすっきりでさらりとした印象。私的にはもうちょっと余韻が長くてもいいかな?

その後、クロアンリへ。
このマルボロはワイナリーの規模が大きく、クロアンリも本家の規模も大きのかもしれないが、
ここもそこそこの規模と思われる。ブドウの木仕立てはフランス風である。
ワインのテイスティングもしたが印象に残っているのはやはりSBとPN。
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しっかりとした飲み口でフルティーさもありSBらしいがやはりヨーロッパ的な作り方。
PNはとても美味しくて余韻が長く、しっかりした味だが濃くなくてすっきり。

ランチにラムラックをはさんで次は
TE WARE RA 。
古くからあるワイナリーだけれども家族経営でやっている。
奥様が細かく説明してくれる。醸造所の方も見学させてもらった。
ここではどのワインも飲みやすくしかししっかりした味わいのものだった。
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マルボロ篇 その二へ
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by idea-purin | 2014-12-16 22:27 |

思った事を気のままに、勉強中のワインについて。
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